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今回の写真は、病院の内装塗装工事におけるビフォーアフターです。
いわゆる「劇的ビフォーアフター」という派手さはありませんが、実際の現場ではこういう仕事こそが一番大事だと、長年塗装に携わってきた立場から感じています。

この記事では、写真に写っている内容をもとに、
・なぜこのタイミングで内装塗装が必要だったのか
・病院という現場ならではの気遣い
・内部塗装で本当に大切なポイント
を、現場目線・職人目線でお伝えします。


写真のビフォーから読み取れること

施工前の壁は、
・大きな破損があるわけではない
・致命的に汚れているわけでもない

正直、「まだ使える」と思われる方も多い状態です。

ただ、プロの目で見ると、
・全体的な色のくすみ
・部分的な汚れの蓄積
・過去の設備変更による跡残り

こうしたものが積み重なって、空間全体が暗く、古く見えてしまっているのが分かります。

病院という場所では、この「なんとなく古い」「少し薄暗い」という印象が、
患者さんに無意識の不安を与えてしまうことがあります。


アフター写真が与える印象の変化

施工後の写真を見ると、
壁自体の形や設備配置はほとんど変わっていません。

それでも、
・部屋が明るく見える
・清潔感がはっきり伝わる
・空間がスッと整った印象になる

これは、内部塗装の力そのものです。

病院の内装塗装は、「デザインを変える工事」ではありません。
今ある空間を、あるべき姿に戻す工事だと考えています。


病院の内部塗装は「普通の塗装」とは違う

住宅や店舗の塗装と、病院の内装塗装は、正直まったく別物です。

理由①:利用者が「体調の悪い人」

当たり前ですが、病院を利用するのは健康な人ばかりではありません。
そのため、
・塗料の匂い
・換気
・作業音

こうした点には、通常以上に神経を使います。


理由②:簡単に休めない施設

病院は「今日は休みます」ができない施設です。
そのため、
・作業時間の調整
・エリアごとの施工
・スタッフさんとの細かな打ち合わせ

こうした段取りが、仕上がり以上に重要になります。


内部塗装で一番気にされる「塗料の匂い」

病院内装で、必ず出る話が塗料の匂いです。

これは、施主様だけでなく、
実際に現場で働く私たち塗装業者も、非常に気を使うポイントです。

実際の対策としては

・低臭タイプの塗料を選ぶ
・水性塗料を基本にする
・換気計画を事前に立てる

これらを組み合わせて対応します。

「匂いが全くゼロ」というのは正直難しいですが、
日常業務に支障が出ないレベルまで抑えることは可能です。


下地処理が仕上がりを左右する

写真では分かりにくいですが、
この手の内装塗装で一番手間がかかるのは下地処理です。

・長年の汚れ
・手垢
・見えにくいベタつき

これをきちんと処理せずに塗ると、
どんなに良い塗料を使っても仕上がりは良くなりません。

「塗る前の作業をどれだけ丁寧にやるか」
これが、内装塗装の品質を決めます。


地域密着でやってきたから分かること

山口塗装は、
泉大津市を拠点に、

  • 泉大津市
  • 和泉市
  • 忠岡町
  • 高石市
  • 岸和田市
  • 貝塚市
  • 泉佐野市
  • 阪南市
  • 堺市

といったエリアで、地域密着の塗装工事を続けてきました。

病院や施設関係の仕事は、
「塗って終わり」ではなく、
その後も同じ地域で顔を合わせる仕事です。

だからこそ、
・無理な工事はしない
・説明をごまかさない
・あとから困ることをしない

これを常に意識しています。


内部塗装は「費用以上の価値」を生む

内装塗装は、決して安い工事ではありません。
ただ、
・患者さんの安心感
・施設の印象
・スタッフさんの働きやすさ

これらを考えると、費用以上の価値がある工事だと感じています。

今回の写真のように、
「大きく変えていないのに、明らかに良くなっている」
これが、内部塗装の理想形です。


まとめ|病院や施設の良い内装塗装 とは‥

・違和感がない
・清潔だと感じる
・安心して過ごせる

そう思ってもらえたら、それで十分です。

泉大津市を中心に、
地域密着で内部塗装を行う山口塗装では、
病院・クリニック・施設の施工にも、現場目線で対応しています。

「塗料の匂いが心配」
「通常業務を止めずに工事したい」

そんなご相談も、遠慮なくお声がけください。