今回は、河内長野市にて実際にご依頼いただいた【ベランダ床のウレタン防水工事】の施工事例をご紹介します。
掲載している写真は、施工前と施工後の様子です。ブログをご覧いただくことで、
- なぜ防水工事が必要なのか
- どのような工程で工事が進むのか
- 工事後にどんな効果が得られるのか
を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
「そろそろ外壁塗装やベランダ防水を考えないと…」
「雨漏りが心配だけど、どこに頼めばいいかわからない」
そんな方に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。
ベランダの床、防水が切れるとどうなる?
まず最初に、上の施工前写真をご覧ください。
ベランダ床全体に汚れや、表面の劣化が見られます。

一見すると「汚れているだけ」「まだ使える」と感じるかもしれません。
しかし実際には、
- 防水層の劣化
- 表面の摩耗
- 細かなひび割れ
- 雨水が溜まりやすい状態
といった症状が進行していました。
ベランダは雨漏りの原因になりやすい場所
ベランダは、
- 常に紫外線
- 雨
- 温度変化
にさらされているため、建物の中でも特に劣化が早い部分です。
防水機能が低下すると、床から雨水が浸入し、
- 室内への雨漏り
- 外壁内部の腐食
- 木部や鉄部の劣化
- 建物全体の寿命低下
といった深刻な被害につながる可能性があります。
泉大津市でも、
「雨漏りしてから慌てて相談した」
というケースは少なくありません。
だからこそ、雨漏りが起こる前の防水工事がとても重要なのです。
今回ご提案したのは「ウレタン防水」
今回、山口塗装がご提案した工法は
ウレタン防水です。
ウレタン防水とは?
液体状のウレタン樹脂をベランダ床に塗り重ね、
ゴムのような弾力性のある防水層を作る工法です。
ウレタン防水のメリット
- 継ぎ目のない防水層ができる
- 複雑な形状のベランダにも対応可能
- 下地に追従するためひび割れに強い
- コストパフォーマンスが高い
- 戸建てベランダに最適
泉大津市の戸建住宅では、ベランダ床=ウレタン防水という組み合わせが非常に多く、実績も豊富です。
施工工程をわかりやすく解説
① 下地処理・清掃
まずは、ベランダ床の汚れ・コケ・劣化した防水層をしっかり除去します。
この工程を丁寧に行わないと、どんなに良い防水材を使っても長持ちしません。
山口塗装では、見えない下地処理こそ一番大切だと考えています。
② プライマー塗布
次に、防水材の密着性を高めるためのプライマーを塗布します。
これにより、ウレタン防水材が床にしっかり密着し、剥がれにくくなります。
③ ウレタン防水(1層目・2層目)
液体状のウレタンを、均一な厚みになるよう丁寧に塗布します。
1回だけではなく、複数回重ね塗りすることで、
防水性能と耐久性を高めます。
④ トップコート仕上げ
最後に、紫外線や摩耗から防水層を守るトップコートを施工します。
これにより、防水層が長期間劣化しにくくなります。
施工後の仕上がりをご覧ください。

床全体が均一で、美しく仕上がっているのが分かると思います。
ツヤのあるグレーの防水層が、ベランダ全体をしっかり覆っています。
見た目がきれいになっただけでなく、
- 防水性能の回復
- 雨漏りリスクの大幅低減
- ベランダの耐久性向上
といった、建物を守る本来の役割もしっかり果たしています。
外壁塗装とベランダ防水は同時施工がおすすめ
泉大津市で外壁塗装をご検討中の方には、
外壁塗装+ベランダ防水の同時施工をおすすめしています。
同時施工のメリット
- 足場代を1回分に抑えられる
- 建物全体のメンテナンスが一度で完了
- 外壁と防水の劣化時期を揃えられる
- 将来的な修繕計画が立てやすい
山口塗装では、外壁塗装だけでなく、
ベランダ床の防水・屋根・雨漏り調査までトータルで対応可能です。
泉大津市で選ばれる「山口塗装」の理由
- 地元・泉大津市密着
- 外壁塗装・防水工事の豊富な実績
- 雨漏り診断から適切な工法をご提案
- 無理な営業なし
- お客様目線の丁寧な説明
「どこに頼めばいいかわからない」
「まずは状態を見てほしい」
そんなご相談も大歓迎です。
まとめ|雨漏りは“起きる前”が一番安い
ベランダの床防水は、
雨漏りが起きてからでは遅い工事です。
- 少しの劣化
- 表面の色あせ
- 水はけの悪さ
これらは、防水劣化のサインです。
泉大津市で
外壁塗装・ベランダ防水・雨漏りをご検討の方は、
ぜひ一度、山口塗装へご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
大切なお住まいを、長く安心して暮らせる状態に保つお手伝いをいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。